上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 --_--_--



<メインにもどる> 


今回も訪問頂きありがとうございます。

先日、投稿させて頂きました記事

「なぜ仕事をするのか?」をテーマに、「読者さんの回答」と「それに対する返答」で以て「記事にする」という試みをしました。

参加して頂いた方々、大変ありがとうございました^^

まだ、参加されていない方は今からでも参加OKです。
心の内を皆で共有してみてはいかがでしょうか?⇒参加する


さて、先日の記事を既に読まれた方、あるいは、今回始めてこのことを知った方は、おそらく思うと思います。


「ところで、管理者さんはどうなん?」と!


ということで、今回は、「なぜ、仕事をするのか?」
の個人的回答をお届けしたいと思います。

「なぜ、仕事?」
「なぜ、仕事をする?」
「なぜ、仕事をするのか?」
「なぜ、人間は仕事をするのか?」
「なぜ、人生で仕事が必要なのか?」

多くの方々が「質問力」は大切だと言います。

人の脳は質問することで、「答え」を探し出します。
すぐに答えが出てこない場合、*脳の情報ネットワーク網に「穴が空き」、そこを埋めようと様々な所から情報収集をします。
(*この表現は専門的には良い表現ではないと思います^^;)

時には、いつもと違う行動を無意識に取ります。


ということで、色々な言い方で質問してみました。

「出ました!!」


管理者;Taiwaの「なぜ、仕事をするのか?」の見解出ました!!
(なぜ、人生において仕事が必要なのか?)


仕事をする理由は3つです。

AD


1)人と生きるため
2)未来をつくるため
3)自分を磨くため



まず、なぜ1)を挙げたのかについて説明します


私は「人生」とは「人(と)生(きる)」である、と思っています。


ここ数年で爆発的にブームになっているコミュニケーションツールに、
・Facebook
・Line
・Skype
・Twitter
・mixi(今では廃れている傾向にありますが…)

などがありますが、ブームの背景には、

・家族の関係を深めることが出来る
・(何かの影響で連絡がとれなくなった)旧友と連絡を取れるようになったため
・組織の連携を円滑にすることが出来る
・密な近況報告が出来る
・「同士」を集めることが出来る
・新しい人間関係を開拓することが出来る etc

のような理由が挙げられます。

「上記に挙げたコミュニケーションツール」を、
本当にたくさん人々が利用しているということは、
「人は人を求める」のは人生の根幹の一つなのでしょう。

そして、仕事は「人」×「人」で成り立つことを考えると、
1)人と生きるためと言えるはずです。


次に、「2)未来をつくるため」を挙げた理由です。


私は、「今の私」に視点を置くのではなく、
「先人たちは何をやってきたのだろう」と質問したことがあります。

その時、「彼らは『何か』を残して来た」ことに気づきました。

その「何か」は実は何でも良い。。。

偉大な発見、建造物、製品もあれば、
おじいちゃん・おばあちゃんの尊敬すべき教え、
おふくろの味、伝統、、、

*専業主婦も立派な仕事ですね^^

先人たちは「何か」を残して来ました。

そして、私たちはそれらを色々なカタチで受け継いでいます。

そのような観点から、仕事は、2)未来をつくるためにもあるのだと思います。


そして、3つ目最後は、「自分を磨くため」です。

これは、アルバイトを含め、何かしらの仕事をしたことがある方であれば、全員が感じてることだと思います。

仕事を始める前では自分の人間としての器が大きくなっていることを。


そして、人間力を高めることで、毎日をより価値ある充実したものに出来る。。。


もし、全然成長していない!と感じるのであれば、その仕事が相当に嫌いなのでしょう。
(見渡せば、あるいは感じれば、気づく事が出来る多くの成長の機会を無意識的に見えなくしているのでしょう)


これらより、「なぜ、私たちは仕事をするのか?」の個人的回答は、

1)人と生きるため
2)未来をつくるため
3)自分を磨くため
 
です。


いかがでしょうか。


しかし、気になることがないですか?

私たちは「人と生きて」、「自分を磨いて」、「未来を作る」


基本的にこのような価値観で仕事をしていれば、毎日が楽しいです。


が、この先に何があるのでしょうか?

私たちの仕事(人生)は「何に向かって」進んでいるのでしょうか?

ここから先は宗教の話になるのかもしれません。

基本的に人生と仕事は昔から密接に繋がっているいますので、
ここからは「仕事」⇒「人生」(大きな枠組み)で話を進めたいと思います。

私は、神様論は置いといて、(多くの方が異論があると思いますが)

「人生には本来意味はない」と言う一つの結論に達しました。

私の個人的な結論は「人生の意味は、自分で決めて良い!」
(もちろん、「人に迷惑をかける」ことが「人生の意味」にはなり得ませんが…。

しかし、一時的に迷惑を掛けてしまっても、トータル的に「丸くおさまる」ことは良くあることかもしれません。)


そして、柔軟に変わっていい。。。


例えば、
・ある人は、子供が生まれれば、子供のために生きるし、
 子供が大きくなれば、自分の夢のために生きるし、

・ある人は、結婚せずに、ボランティア活動に徹し、世界中を飛び回るし、

・ある人は、結婚して、家族円満な家庭を築こうと思ったけど、
 夢をあきらめきれず、離婚するし、、、

・ある人は、プロの道を極めるし、、、

宗教的観点から見れば、ある一定の言い方に収まると思いますが、
それは置いといて、

視点をもう少し、私たちの実生活に近づけるなら、


「人生の意味は、自分で決めて良い!」

が一番しっくりくるように思います。

そして、これを前提として、「大好きなもの」とどれくらいの距離間で
人生を歩むかを考える。。。


大好きなものを仕事にするも良し、
大好きなものは休み・余暇時間に取っておくも良し、
大好きだけど、「そんな時間はない」と自答し、老後の楽しみに取っておくもよし、、、

大好きなものをいつになったら始めるのかは
各々の「人生をどう行きたいか」の価値観によりますが、
早い方が色々と可能性は広がりやすいと思います。

(とは言っても、ケンタッキー・フライドチキンのカーネルサンダースは65歳で起業してる方もいらっしゃいますが^^)

どこまでいっても大切なものは、
「大好きなもの」があるかないかです。

その「大好きなもの」を見つけるアンテナ役になるのが
好奇心です。

年を取っていくと、なくなりがちの好奇心ですが、
何歳になっても子供の時のようなイケイケの好奇心は大切にしていきたいものです。


あなたはどんな人生にしたいですか?


最後にちょっと、気になることがあります。。。

私たちは、人生(仕事)を通して、いったい何処に向かっているのでしょうか。。。


あなたはどう思いますか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

AD


AD



スポンサーサイト
 2014_09_27



ブログテーマ;〜脚本・演出・主演はすべて自分〜
<メインにもどる> 


「幸せはいつもそこにある」


あなたは自己投資に間違った認識を持っていませんか?




既に多くの人が聞いたことがあると思いますが、ユダヤ人は「教育」に多くの投資をします。

それは、どんなことが起ころうとも、命ある限り「知識」や「知恵」は奪われることはなく、
私たちを「輝く未来」に導いてくれるからです。


私は今までに多くの自己投資をしてきました。
(*色々なイベント・ボランティア等に参加することも時間を「投資」しているので、それも自己投資ですね。)

<経済面>
・私立大学の入学金から4年間の授業料(約500万円)、
・数度のコーチングセミナー代;約150万円
・カナダ・ワーキングホリデー;約100万円
・オンライン授業(塾);約50万円
・高給な就職ではなく「やりたい」就職(仕事);?(差額分=「もらえたであろう給料」ー「実際にもらった給料」)

(大学に関しては、家庭が裕福ではなかったため「大学に行くなら地元の国立大だ!」と言われていましたが、自分のお金で行くのならお好きにということでお好きにしました。実際はちょこちょこサポート頂きましたが苦笑)





これらの自己投資はいずれも、
元々の資金があった訳ではありません。

全て、(知っている人は多いと思いますが)返済要の奨学金と、
説得をして身内に2年〜3年の返済計画で以て借りたお金です。
(一部、貰っていた認識のお金がありましたが「返金必要」とのことで、借金扱いになってしまいました。笑)
カードローンが使えるようになってからは金融機関から借りることもありました。


------------------------------------

*また、この考えはちょっと哲学的にあるかもしれませんが、「やりたくない」けど高給だからという理由で仕事をする場合は、「自分の体(精神)に対して借金をしている」ことが良くあります。精神状態の不安定・病気が原因で、人との繋がりが悪くなったり、通院が日課になったりと、不幸を招いてしまうケースは多々あります。(健康な)体は人生の宝ものです。人との繋がりも人生の宝ものです。「やりたくないけど高給だから」という理由で仕事をする場合は、「得られるもの」と「出て行くもの」を理解した上で、「あえてやる」ようにすると上手く行きます。その際、目的・目標を常に掲げ続けることをオススメします。
------------------------------------



これからも、「もっと、もっと」の精神で、
「必要だ」と思えばどんどん自己投資をしていきます。

(もちろん、出費だけで終わるつもりはありません。笑)

今までの自己投資の中で、今一番私を支えてくれているものは、
「コーチング」の知識です。
(詳細は、カテゴリ;「コーチングセッション」をお読み下さい。ブログ更新はほぼ毎日しています。毎回の記事を読んで頂ければ、「新たな発見」「自分磨き」が出来ると思います。ぜひぜひブログ更新があった際には、訪問してみてはいかがでしょうか。)


私たちが日々、「こうだ!ああだ!」と思っている「世界」は
あくまで「現在掛けている自分の色眼鏡」で見た「世界」であって、
”真実” の世界ではありません。


ということは、心(内側)が変われば、「世界」は変わるということです。


日常の中でふと「幸せってなんだろう」と思うことがあります。
もしかすると、「私の人生は不幸続きのひどい人生だ」と思う人もいるかもしれません。

かなり前になりますが、アメリカの有名なカリスマコーチの一人;マイケルボルダックは彼の著書の中で
「どんな出来事であっても、ものごとの良い・悪いを決めるのはすべて自分である」とおしゃっていました。

どんな出来事でもって・・・

そう思う方も多いと思います。

しかし、彼の青年時代はかなり過酷で、そんなひどい体験をした彼がこの言葉を発することが出来るのだから、本当にいかなる出来事も全てをポジティブにとらえることは出来るのでしょう。
(私も多くはポジティブに捉えられますが、まだ全てを前向きにとらえることが出来ていません。)

ここで、気になることは、

で、「マイケルボルダックはどんなひどい青年時代を過ごしたの?」だと思います。

(知っている方も多いと思いますが)ここで少し、紹介しますと、
彼は、小学生時代に実の母親をお父さんに殺されています。


(以下、マイケルボルダック・ジャパンHPより引用 ; http://michaelbolduc.jp/profile.html)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
忘れもしません。

その事件は私が7歳の時におきました。

ある朝、私が目を覚ますと、そこにいるはずの母の姿が消えていたのです。

母はどこに消えたのか?
その理由は、私にとって受け入れがたいほどショックなものでした。

実の父親が母を銃で撃ち殺したのです。

母親を亡くしたショックから私は重度の吃音症をわずらうことになりました。

また、実の父親が母親を殺害するという信じがたい状況を目の当たりにしたことで、極度の人間不信に陥ってしまったのです。

この日を境に、十数年間にわたり、私は人とまともに話すことができなくなってしまいました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このような体験をもし、自分が経験したら残りの人生をどのように歩んでいくでしょうか。


彼はこのような状況の中、ある時友人に自己啓発界の大家として知られるジグ・ジグラーのセミナーの話を聞き、「これが今までのみじめな人生を変えてくれるきっかけを与えれくれるかもしれない」そう想い、今あるTV、ビデオ、エレキギター等家財道具を全て売りお金を工面して会場に行き、それを機に飛躍的に人生を好転させました。

コーチングを学び、彼はある質問を自分に投げ掛けました。

「自分が経験したあのひどい出来事には、自分にどんなプラスをもたらしてくれたのだろう」

そして、「経験をした人にしか分からない『こころ』で、彼らを救うことが出来る」という結論に至りました。


既に私たちは分かっていますが、
全てを良くも悪くもするのは「ものの考え方」であり、
「内側」を磨くことで人生はどんどん良くなります。

ものは一度買ったとしても、壊れたり、盗られたりしたら終わりですが、
自己投資で磨いた「自分自信(こころ)」はマイナスはなくイチを加えただけ輝きます。

「幸せ」を感じる力もそうです。


「幸せ」は探してもみつからない。
「幸せ」はいつもこころの中にあります。


自分を磨き、「幸せ」を感じる力を高めれば「幸せ」はいつも「そこ」にあることに気づきます。

これから、共に「日々自分にイチを足して行き、どんどん輝く人」になっていきましょう。


私のブログを通して、訪問して頂いた方々の「こころの栄養」になれるよう、これからもブログを書いていきます。
今後とも宜しくお願いします。

佐藤 太和(Taiwa Sato)


最後まで、読んで頂きありがとう御座います。






 2014_09_02




07  « 2017_03 »  08

SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

〜TIPS & AD♪〜






マーク・シューベルト

*ビデオ撮影時点の師の実績;26人のアメリカ人オリンピック選手のコーチ実績の内、29個のゴールドメダル、50以上の世界新記録樹立、300以上のアメリカ記録更新樹立、北京オリンピックの水泳種目で8個の金メダルを一人で獲得したマイケル・フェルプス氏のコーチから直接の指導を受けました。

★Twitter★




PAGE
TOP.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。